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KNOCK DESIGN Patabee -民藝-木彫りの熊-
¥1,980
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「外へ出かけたくなる道具」
〔 PATABEE / パタビー 〕
手のひらサイズで持ち歩いて、
使いたいときに、パッとひらく。
暑いときには、うちわとして。
広い場所では、飛ばして遊んで。
ちょっと休みたいときには、
地面に敷いて座る。
荷物を置いたり、日差しを遮ったり。
使い方をひとつに決めない、
自由で身軽なアイテムです。
フェスやキャンプ、登山、公園はもちろん、
季節を問わず、いつものお出かけにも。
「あったら、ちょっといい。」そんな小さな便利と楽しさが詰まった1枚です。
重さは、わずか約20g。
素材には、軽量で耐久性に優れたタイベックを採用しています。
小さく折りたたんで、付属の収納袋へ。
カラビナ付きなので、バックパックやサコッシュに取り付けて、気軽に持ち歩けます。
デザインは、生き物や自然をさまざまな角度から切り取った全5種類。
・稜線. - 燕岳 -
・渓流 - ヤマメ/イワナ -
・里山 - 野鳥 -
・民藝 - 木彫りのクマ -
・菌界 - キノコ -
それぞれの絵柄に、それぞれの物語を。
自然の魅力を、もっと身近に。お気に入りの一枚を連れて、外へ出かけよう。
【商品仕様】
サイズ:
本体|直径26cm
収納サイズ|W 9.5 cm × H 11 cm
重さ:約20g
素材:Tyvek ®︎、ステンレスフレーム、ポリエステル
民藝 - 木彫りの熊 -
木彫りの熊は、1920年代に北海道で制作が広まった民芸品です。八雲町ではスイスの農民美術を参考に農閑期の仕事として始まり、旭川ではアイヌの人びとが培ってきた木彫技術を背景に、独自の表現が発展しました。
この絵柄では、自然や野生動物と向き合いながら育まれてきた、北海道の文化への敬意を込めて木彫りの熊を表現しました。
【木彫りの熊の歴史】
2024年、八雲で木彫り熊の制作が始まってから100年を迎えました。
1924年、北海道八雲町では、尾張徳川家第19代当主・徳川義親がスイスから持ち帰ったペザントアートを参考に、農閑期の仕事として木彫り熊の制作が始まりました。毛並みを細かく彫ったものや、面で構成した抽象的なものなど、さまざまな作風へと発展していきます。一方、旭川・近文でも1920年代、アイヌの人びとの木彫技術を背景に、独自の木彫り熊文化が広がりました。やがて北海道各地で多様な作品が生まれ、戦後の観光ブームを通して、北海道を象徴する土産物として全国に普及しました。
現在もその技術や表現は受け継がれ、新しい作家や作品も生まれています。民芸品としての魅力に加え、工芸や現代アートの視点からも再び注目を集めています。
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レビュー
(47)
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